草菴(草庵)釣りバカスタッフ長岡の、おさかなプチ情報~しじみ

こんにちは!

出雲・湯の川温泉 草菴(草庵)釣りバカスタッフ「長岡康夫」です。

さて、前回に引き続き、私の大好きな島根の海産物をご紹介いたします!

今回は、「しじみ」です。

しじみが美味しい時期は?

寒さが厳しくなる時期の魚は「寒魚」(かんざかな)と呼ばれ、1年で最も美味しくなるといわれています。
寒ブリ、寒ヒラメ、寒サバなどが上げられますが、しじみにも「寒しじみ」という呼び方があります。

かつては、どの季節でも美味しく食べることができることから「四時美」と書かれていたそうです。

冬は、寒さに耐えるために栄養を蓄え、身も引き締まるため、冬のしじみは「寒しじみ」と呼ばれ、美味しい時期とされます。

しじみはなぜ美味しい?

しじみが蓄える栄養は、旨味成分でもある「コハク酸」「オルニチン」です。この成分から、とてもいい出汁が出ます。

また、「タウリン」「ビタミンB群」「鉄分」などの栄養素を豊富に含んでいるので、「疲労回復」や、「美肌効果」がある食材といわれています。

草菴のご朝食には「宍道湖産のしじみ」を使用したお味噌汁をご用意しています。

「日本三美人の湯・湯の川温泉」との効果が相まって、身体はすっきり、お肌は綺麗になる効果が期待されます!
※このことについては、以前温泉ソムリエもご案内しておりましたね。

美肌県・島根。ご縁も、美肌も、島根から。

ご自宅で、しじみを美味しく食べる裏技

草菴のご朝食でしじみ汁を召し上がったお客様から、

「なかなか自宅ではこうはいかないわねー。」

というお声をよくいただきます。

ご自宅でも、美味しく召し上がって頂ける裏技を入手しましたので、ご紹介します!

1、食塩水で砂抜きする
2、一度空気にさらす
3、冷凍する

なぜこの方法で美味しくなるのか?
詳しいメカニズムは分かっていないようですが、一説には乾燥や、凍結から体を守るため、栄養成分が増えるからではないか、といわれています。

是非一度、お試しください!

しじみ、汁だけ飲む?身も食べる?

「しじみは、身も食べられますか?」

草菴のご朝食時に、お客様によく質問されます。

しじみは、汁にした後の身にも栄養素がたくさん残っています。

汁だけ飲んでおしまい、ではもったいないですね。

ぜひ、小さな身も一緒に召し上がってください!

草菴では、しじみのお味噌汁のおかわりもご用意しています。たっぷりと宍道湖の恵みをお楽しみください!

それでは、今回はここまで。
また次回、お楽しみにー!

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