【神在月】2020年出雲大社での神在月・神在祭について

せっかく出雲大社に行くなら、出雲大社の「神在月」にあたる時期に、ご参拝されてみてはいかがですか?

出雲の「神在月」について

一般的に、旧暦の10月は「神無月」と呼ばれています。
ですが、出雲だけ、「神在月」と呼ばれていることをご存知ですか?

これは、出雲に全国の神々が旧暦10月にお集まりになるという伝承から、
出雲だけ「神在月」と呼ばれるようになったと言われています。

出雲大社とは?出雲大社の所在地は?

出雲大社は通称「いずもたいしゃ」と読みますが、正仮名遣いは「いづもおおやしろ」です。
古代より、杵築大社と呼ばれていましたが、
1971年(明治4年)に出雲大社と改称しました。

それでは、出雲大社の所在地を確認しましょう。

出雲大社の所在地

出雲大社社務所住所:島根県出雲市大社町杵築東195

それでは、出雲大社での「神在月」「神在祭」についてお話させて頂きます。

八百万神をお迎えする「神迎祭」

稲佐の浜

旧暦10月10日に国譲り神話の舞台となった稲佐の浜で、
全国からいらっしゃる八百万神をお迎えする「神迎祭」が行われます。

※「神迎祭」を行っている神社は出雲大社だけでなく、そのほかにもあると言われています。
この記事では「出雲大社」での「神迎祭」についてご案内します。

2020年の出雲大社の神迎祭は11月24日(火)午後7時より行われます。

旧暦の翌10月11日から17日まで、神々が様々な会議をなさる「神在祭」が行われます。

出雲大社や、稲佐の浜にある上宮(かみのみや)などで、祭りが行われます。
その間、神々は本殿の東西にある十九社(じゅうくしゃ)で寝泊まりされます。
「誰と誰を結婚させるか?」という、縁結びの会議もこの間に行われます。

神々を見送る「神等去出(からさで)祭」

旧暦の10月18日には拝殿で、各地にお帰りになる神々を見送る「神等去出(からさで)祭」が行われ、「神在祭」は終わります。

2020年の出雲大社の神等去出祭は12月1日(火)午後4時より行われます。

2020年 出雲大社神在祭日程

2020年11月

24日  神迎神事・神迎祭   午後7時
25日  神在祭   午前9時
出雲大社教龍蛇神講大祭   午前11時
29日    神在祭・縁結大祭   午前10時

2020年12月

1日    月始祭   午前10時
1日    神在祭・縁結大祭   午前10時
神等去出祭   午後4時

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