温泉ソムリエが語る 出雲・湯の川温泉の泉質について~その3

こんにちは!
出雲・湯の川温泉 草菴(草庵)の「温泉ソムリエ」内田奈緒子です。
少しずつ、朝晩の気温が下がってきました。あたたかーい温泉が恋しい時期になってきましたね。
本日は、出雲・湯の川温泉の素晴らしい泉質についてご案内する第3回目です。

pH値に注目!

その1その2では、「硫酸塩泉」「塩化物泉」についてご紹介してきました。

その3ではpH値について注目してみたいと思います。
美人湯の条件として、pH値が7.5以上あることが挙げられます。

出雲・湯の川温泉の成分表を見てみましょう。
出雲・湯の川温泉は、pH8.4です。
この値は、「弱アルカリ性」に属します。
「弱アルカリ性」の温泉は、適度に皮膚の汚れや角質を落とし、
お肌を【つるつるすべすべ】にしてくれる効果が得られます。

「弱アルカリ性である」と言うことも、美人湯である大きな条件です。

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