温泉ソムリエが語る 出雲・湯の川温泉の泉質について~その2

こんにちは!
出雲・湯の川温泉 草菴(草庵) 温泉ソムリエ、内田奈緒子です。
出雲・湯の川温泉のお湯がいかに優れた美人湯であるのか。
その理由として、若返り効果が期待できる「硫酸塩泉」であると言うことを前回記事でご紹介しました。

美人湯の欠点と、それを補う湯の川温泉の長所

個人差はありますが、一般的に美人湯は、入浴中は肌に水分が入っていきますが、
入浴後急激に水分が肌から抜けていくとされています。
このことから、入浴後はなるべく10分以内に保湿剤を塗るのが良いとされています。

しかし、湯の川温泉は、「硫酸塩泉」であると同時に「塩化物泉」でもあります。
この「塩化物泉」には、「保温・保湿」の効果があり、湯の川温泉は、保湿剤要らずの温泉であるということになります。
美人湯の欠点を補う、理想的な泉質です。

このような特徴を知って温泉に入ると、ちょっと特別感が出ますよ♪

。。。次回に続く。。。

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