出雲大社(いづもおおやしろ)の基礎知識

こんにちは!
出雲神話の語り部ばーずこと、出雲神話検定保持者である草菴スタッフ池田康弘です!

今回は、皆様ご存知の、出雲大社についての基礎的なお話をさせていただきます。

出雲大社の名称について

出雲大社は通称「いずもたいしゃ」と読みますが、正仮名遣いは「いづもおおやしろ」です。
古代より、「杵築大社」と呼ばれていましたが、
1971年(明治4年)に出雲大社と改称しました。

出雲大社の主祭神について

主祭神は、大国主大神「おおくにぬしのおおかみ」です。

多くの別名を持つ神様

大国主大神は、大穴持命「おおなむちのみこと」、八千矛神「やちほこのかみ」、
葦原色許男「あしはらのしこお」など、多くの別名を持っています。

「稲葉の白兎」、「出雲の国造り」、「国譲り」などの神話に登場する、
出雲を代表する神様です。

恋多き神様

また、恋多き神としても知られており、草菴(草庵)のある「湯の川温泉」にゆかりのある、八上姫や、須勢理毘売、奴奈川姫、多紀理比売など、多くの姫神と恋に落ち、180もの子をもうけたといわれています。

出雲大社の創建について

創建については、様々な伝承が語られています。
古事記「天之御舎(あめのみあらか)」、日本書紀「天日隅宮(あめのひすみのみや)」、出雲風土記「天日栖宮(あめのひすのみや)」とそれぞれ表記されています。

具体的な年号では、日本書紀に659年(斉明天皇5年)、出雲国造に命じて「神之宮」を修造させたという記述があります。

出雲大社ってどう行くの?おすすめアクセス

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