【島根観光】奥出雲葡萄園のシャルドネ収穫イベントに参加しました!

こんにちは!

出雲湯の川温泉草菴(草庵)スタッフ「池田康弘」です!

先日、地元のワイナリー「奥出雲葡萄園」のシャルドネ収穫イベントへ参加してきました!
私は2年連続の参加、そしてなんと今年は、草菴のお客様とご一緒に参加して参りました。
今回は、この収穫イベントの様子をレポートします!

1 今年も行ってきました!

2年連続の参加となった「奥出雲葡萄園」の「シャルドネ収穫イベント2018」
今年は広島からお越しのお客様ご夫婦と一緒に参加させていただきました。
前日までの天候が悪く、開催されるか心配でしたが、当日は見事な晴れ間が広がってくれました。
きっと日ごろの行いが良いのでしょう!(ホントは雨男だというのはナイショです)

今年の猛暑のことを思えば、まだ涼しいほうでしたが、朝から日差しは強く、作業前にすでに汗ばむほどでした。
受付を済ませて、ワイナリー長の安部さんのご挨拶と説明が終わると、すぐに作業開始、午前9時からスタートです。

2 目標にむけて、いざ収穫!

ビニールがかけられた畑の中は暑く、ビニール越しの日差しも強く、開始10分ぐらいから、私も、参加された方々も、汗だくになってきました。
それでも、収穫作業は楽しいもので、周りの皆さんとワイワイ会話を弾ませながら、ブドウを摘んでいきます。

渡された1かごが一杯になると、約10キロ分になるそうで、ワイナリーの方に伺うと、1キロで1本分のワインに相当するということで、1かごで10本分になるそうです。

「今日は、目標おひとり様5かご、約50本分のブドウを収穫していただきます。」

と、笑顔で我々に難題を課して下さいました。
私も、参加者の皆さんも、「えー!」「そんなにー!」と言いつつ、励まし、協力し合って、目標達成のために黙々と、、、ではなく、ワイワイ楽しく会話したまま収穫に勤しみました

私の周囲で作業されていた方は、今年初参加の方が多くいらっしゃって、作業に慣れた私(2年目だけど・・・)は、ちょっと得意げにコツをレクチャーしてさしあげたりしました。
隣にいた方が、私の住まいの近所の方だったり、その方の奥様が草菴のレストランにいらっしゃった方だったり、ご縁を感じる出会いもあり、本当に楽しく作業を進めることができました。

3 今年のシャルドネの出来は!?

今年も、収穫しながらシャルドネをひとつまみしてみましたが、去年よりも味わいがしっかりしていて、甘みも酸味も強いように感じました。

そのことをワイナリー長の安部さんに伺うと、

「今年は暑さ対策は大変だったけど、雨量が少なかった分、シャルドネの出来はすごくいい」

と仰っていました。
収穫した今の時点でリリースが楽しみになってきますね。

4 作業の合間、作業後のお楽しみ

作業の合間には、恒例「木次コーヒー牛乳」のブレイクタイム。

その時点で、もう汗びっしょりですが、水分とエネルギー補給をして、さらに作業を進めます。

次から次へとかごが積み上げられてゆくのを見ると、自分たちの頑張りの成果が感じられ、いっそう作業に力が入ります。

残り30分くらいになると、さすがに私も皆さんも疲れが出て、言葉少なになり、作業スピードも落ちていきます。
その分は個々でやっていた作業を自然に一緒に協力してやるようになり、心地よい一体感を感じることが出来ました。

午後12時、ワイナリーの方から「終了です」と声がかかりますが、私も、周りの方々も「ここまではやりきろう」「この1かごは全部入れよう」とすぐさま終わりにする人はまったくいませんでした。
自分たちが見えている範囲は、なんとか収穫して、皆さんで「お疲れ様でした」と声を掛け合い、作業は終了です。

参加者の皆さんとの記念撮影、お疲れ様のカンパイ(私は車なので残念ながら、ブドウジュース)を終えると、ランチタイムです。

今年も美味しくいただきました。
写真を撮り忘れましたが、デザートのソフトクリーム、ブドウジュース用のブドウも美味でした。
作業を終えた後の食事は本当に格別でした。

一緒に作業したお客様も大満足してくださり、早速「来年も行きましょう」と声をかけていただきましたので、来年の参加が早々と決定いたしました。

5 作り手の苦労を身をもって感じる、貴重な体験

私は、二年連続の参加でしたが、今年を終えて、また参加したいと思います。

ワインを作る人々と、同じ作業を味わうことはなかなかできませんし、「ブドウを摘む」と一言で言うのは簡単ですが、単調な作業をこなし続けるのは大変ですし、痛んだ実の選定も、地味で根気が必要です。

私たちは普段飲ませてもらっているだけですが、ほんの一部分でも、作り手さんの苦労を感じられるのは、本当に貴重な体験だと思います。

そして、去年も言いましたが、シャルドネがリリースされて、お客様に提案する際、

「私が摘んだシャルドネです!!」

と堂々と言わせていただきます!!

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